AI・CLINIC 限りなく紙カルテに近いイメージを追求。 電子カルテはアイソルのAI・CLINIC(エーアイクリニック)
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小児科 | 大久保小児科医院様 患者さんに対する指示事項が、 簡単に出せるのが気に入っています。 大久保小児科医院 大久保 芳明 院長
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レセコンからレベルアップで 電子カルテを導入したケース
紙カルテから、電子カルテの導入を決められた理由をお聞かせください。
開業して13年になりますので、紙カルテを管理するにはスペースがいるもんですから、膨大な数になり保管に困っていたというのがひとつ。電子カルテというか、新しいレセコンシステムを見た時、電子カルテとレセコンの一体化されているものに非常に興味を持って、そういったものを採用しようと思いました。
何社くらいの電子カルテをご覧になりましたか? またその中で「AI・CLINIC」を選ばれた理由をお聞かせください。
実際に私が見たのは4社くらいの電子カルテです。
いくつか見た中ではこの機種や「AI・CLINIC」が私たちにとっては一番使いやすいと思いました。
それから一般的に見て初めて導入するにも一番簡単に入れるかなあ…というふうに思ったんですね。
当時はどのぐらいの患者さんが来院されていましたか?
季節にも寄りますが、だいたい100~150人くらいですね。一日あたりに。
診療室には、電子カルテ端末が2台、また、院長室にも 電子カルテ端末がありますが、具体的にどのようにお使いでしょうか?
一人で電子カルテを扱いながら診察するのが難しいと判断しました。幸い事務スタッフの人数もいるので、事務の者をクラークとして私の横についてもらって、私と二人で電子カルテを扱うというスタイルでやっています。
院長室にも電子カルテ端末がある理由は、土曜日に代診(二診)でやりますので、二診の先生が診察室の方で使われるのが、ひとつ。もうひとつは、普段にオフィスの方で統計的なこと、あるいは患者さんのデータを垣間みるときに使っています。
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既に開業されているお立場での電子カルテ導入で混乱はありませんでしたか?
だいぶ最初は困りましたね。やっぱり紙カルテの雰囲気になれてしまってるもんですからね。電子カルテに馴染むのにちょっと時間はかかりました。
患者さんの少ない時期に、うちの場合は夏場、8月というのを導入のとっかかりに選んで、それなりに少しずつ慣れました。まだ若干ですが、戸惑いはありますけどね。(笑)
最後に電子カルテを導入したことでのメリット、デメリットをお聞かせ願います。
紙媒体をある程度捨てられるということがまず一番大きいですよね。
それから当初思っていたときよりは比較的扱いやすいシステムなので、「いま」とにかくこれを入れて少しでも患者さんのデータを紙より蓄積できるかなと思うもんですから、そういったものが将来的に考えても大きなメリットかなと思います。
小児科での特有の使い方、便利な機能はありますか?
ひとつのパターン化といいますかね。子供の場合は症状にある程度パターンがありますのでセット組みしやすいということがひとつあります。
それから一番気に入ったのは、患者さんに対する指示事項が出せるということ。たくさんいる患者さんの中には、我々の指示がうまく行き届かない場合があるんです。「熱が続くようであれば、必ず来院すること。」など患者さんへの指示をこちらで電子カルテに入力して、紙に印刷して患者さんに渡せる。そういったことも、「AI・CLINIC」の良いところだと思います。

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電子カルテを使うようになってから、患者さんの評判はいかがですか?
あまりはっきり評判を聞いてるわけではないですけど、子供たちが来たとき、子供は普段パソコンに親しんでいるので、この画面に興味を示しますね。そういったデータを共有しながら、みんなで画面で見られるというのがいいですよね。
これから電子カルテを導入される先生方へ 選ぶ際のポイントのアドバイスがあればお願いします。
導入する際に一番不安なのは、機械に慣れ親しんでいないので、トラブルのときのサポートや、使い方の工夫についてアドバイスをくれるか、というのが一番大きなポイントだと思います。御社はとてもきっちりサポートをやっていただいていると思っています。
サポートシステムやアフターケアがしっかりしているか、それが選ぶ際に大事なのかなと思います。


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