AI・CLINIC 限りなく紙カルテに近いイメージを追求。 電子カルテはアイソルのAI・CLINIC(エーアイクリニック)
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耳鼻咽喉科 | だいどう耳鼻咽喉科クリニック様 スーパーセットがあることで、 かなりの時間が短縮できています。 だいどう耳鼻咽喉科クリニック 大道 弘之 院長
レセコンからレベルアップで 電子カルテを導入したケース
紙カルテから、電子カルテの導入を決められた理由をお聞かせください。
紙カルテが増えすぎて、そのファイルを置く場所がなくなってしまったんです。
カルテが7,000冊を超えた時点で、保管場所に困って、スペースの確保が必要ない電子カルテを導入しようと思いました。それが一番大きな理由です。
何社くらいの電子カルテをご覧になりましたか? またそのなかで、AI・CLINICを選ばれた理由をお聞かせください。
検討した電子カルテは5~6社です。
「AI・CLINIC」を選んだ大きな理由としては、検査会社との連動が一番大きいです。やはりかなりの安心感がありましたね。
あとは操作性。ドラッグ&ドロップでとっても簡単なので、直感的に使いやすくて、操作もわかりやすいです。
当時はどのくらいの患者さんが来院されていましたか?
最大で150人くらいですかね。
既に開業されているお立場での電子カルテ導入で混乱はありませんでしたか?
導入したのは当院が比較的ひまな時期を選んで導入をしましたので、何事もなく、これといって大きな混乱はありませんでした。こんなことを言うと御社には失礼になってしまうかもしれませんが、それほど大きすぎない会社さんは小回りがきくのが一番いいところなんですよね。もし何かあってもすぐ対応してもらえるという安心感がありますので。大企業だとそうはいかないときがたくさんありますので…。
導入当初は、所見を入力するのが一番「どうしたものか、うまく使えるだろうか?」と困惑しましたが、独自の項目を記憶させて、ぱっぱと操作ができるので、いまとなっては紙カルテよりだんぜん早くなりました。この電子カルテを使うようになった今、もう紙カルテには絶対に戻れませんね。間違いないです。
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また電子カルテを導入する最大のメリットは何だったでしょうか?
レセがらくちんです。いままで2回、全部プリントしていたんですけれども、それが全てなくなりました。
一応、今でも1回は紙にプリントして、チェックしていますけれども、それも随分コンパクトにしてもらって、だいぶ楽ですね。紙が少なくて済みますし。地球にも優しい。毎日画面で1回チェックして、最終的に紙で確認しています。
あとはカルテを保管しておくスペースを確保しなくてよくなったことですね。そしてコスト漏れを防ぐこと。電子カルテを導入してからコスト漏れをかなりの量で減らせています。コストの入力を受付さんが間違うこともありますが、チェックがスムーズにできますので。
電子カルテを導入したことで、受付さんの業務も減って事務効率化になっているはずです。
処置伝票を使用されていますが、具体的な使用方法をお聞かせください。
私(医師)のところにクラークさんを置くのもひとつの手なんですけれども、ライセンスを持っていない人が近くにいるのはどうかと思うんですよね。そうなると自分が入力することになるわけですが、診察しながら、話をしながらですと時間がかかりますので、一応紙カルテ=処置伝票に書いておきます。
こうすることで、もしコスト漏れがあった場合でも、紙と画面(電子カルテ)の両方で二重チェックができます。漏れてたら再請求しますし、取りすぎていたらお返ししています。そういうダブルチェックに役立てています。
ファイリングシステム、予約システムと連携していますが、 具体的な連携方法をお聞かせください。
ファイリングは、電子カルテを開くとファイリングも自動的に開くので、ファイバーなり写真なり動画なり、必要な絵を残すのに便利です。予約システムは、御社のを入れていて、「Dr.キューブ」と言います。予約はインターネットでできて、電子カルテと連動しています。患者さんが集中するのを防ぐためだけに連動させていますが、耳鼻科の場合は診察が時間通りにいきません。
痛がっている患者さんなど、緊急の場合は診察が前後しますので、融通を利かせられるように予約システムをセッティングしてもらいました。
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電子カルテ導入後、院内処方から院外処方へと変更されましたが、 混乱はありませんでしたか?
きちんと御社にフォローしてもらったので、大丈夫でしたよ。
電子カルテを使うようになってから、患者さんの評判はいかがですか?
当初はファイリングだけだったんですね。それを見て、うちは建物自体新しかったというのもありまして、新しい機械、電子カルテが入っているという認識はあったみたいです。そして実際電子カルテも導入するようになって、紙カルテを使うより最先端みたいな感じで患者さんの評判はいいんじゃないですかね。
電子カルテを使っているお医者さんなんかでは、よく「先生が電子カルテの方ばかり見て、こちら(患者さん)を見ない」というクレームがあるという話も聞きますが、私はその辺は割り切っています。
見れる範囲で見て、患者さんが目を合わす見つめて、目が合ったら外して、診察中に患者さんを見ているというアピールをしています。そうすることでクレームが来たことはありません。
AI・CLINICを導入されてから気づいた AI・CLINICの一押しの機能はありますか?
一押しの機能はドラッグ&ドロップですかね。こちらの「AI・CLINIC」が電子カルテの世界でこの機能は元祖ですからね。
IMEの看護登録(?)も、所見を入力するのが早くて便利です。とにかく操作性がいいので、直感的に触れるのがいいと思います。
耳鼻科特有の使い方、便利な機能はありますか?
スーパーセット=シェーマを記憶させておけるシステム。ここに登録しておいたシェーマをドラッグ&ドロップでカルテに持って来て、ペーストできるのが時間短縮で便利ですね。前回と同じような所見の時もありますから、そういったとき手間が省けていいと思います。それからペンタブレットもとっても使いやすいですよ。
耳鼻科は文字より絵で所見を書くことが多いですので、好きな絵(シェーマ)を持って来られて、そこにペンタブレットを使って所見を書き込み、カルテ上に残せるのが便利です。
これから電子カルテを導入する先生にアドバイスがあればお願いします。
その「科」に合った電子カルテがあると思うんですね。耳鼻科は患者さんの数が多いので、数をこなさなくてはいけません。
ですので、シェーマを使ったり、テンプレートを使って早く入力できるというのが非常にいいものなのではないかと思います。
後はちゃんとフォローしてくれるかどうか。御社は保守料が安くて、サポート体制がしっかりしていますので、その点でも素晴らしいと思っています。患者さんの特性にもよると思いますが、私は他の耳鼻科の先生にも「AI・CLINIC」を勧めています。


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