AI・CLINIC 限りなく紙カルテに近いイメージを追求。 電子カルテはアイソルのAI・CLINIC(エーアイクリニック)
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眼科 | 医療法人ひつじ会 よしだ眼科クリニック様 ファイリングシステムで、データをどんどん 残していけるのが助かります。 医療法人ひつじ会 よしだ眼科クリニック 吉田 稔 院長
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新規開業時から電子カルテを導入のケース
立派な診療所ですが、はじめに医院の特徴とコンセプトを教えてください。
特徴としてはまず駅から近いということですね。そして駅から近いけれども、スペースはゆったりとしていて、明るく、開放感のあるクリニックにしたいと思いました。
そして何より、きちんとした医療を提供するということが大事なコンセプトです。隣接する最先端の医療機関とも連携を取り合って、患者さんに的確な診断と治療を受けていただくことをモットーにしており、自分やスタッフが自身の身内に「ここで受診させたい!」と思えるようなクリニックを一番に目指しています。
現在、どのくらいの患者さんが来院されているのですか?
1日80~100人くらいです。
電子カルテは使い慣れると簡単なので、私一人で(入力する専属のスタッフがいなくても)70人くらいであれば、充分に数をこなせます。もっと慣れて使いこなせれば、100人くらいは大丈夫だと思います。紙カルテで100人を一人で診るとなると、時間がかかって大変ですからね。
開業当初はオーダリングにて使用されていたとのことですが、 完全電子化に移行された経緯をお聞かせください。
まず一番に、カルテを置くスペースが困っていたということです。棚を増やすか、電子カルテにするかを検討していたとき、電子カルテを使っている知人医師から、慣れれば使いやすくて便利だと聞き、診察が早くなるかなと思って導入を決意しました。
眼科での完全ペーパーレス運用は珍しいのですが、 導入前に抱いていたイメージと実際に運用してみての使用感はいかがでしょうか?
AI・CLINICは、自分より先に開業していた同期が使っていたんです。
私自身では他のメーカーの電子カルテを使ったことがないので、きちんと比較することはできませんが、眼科は絵の所見が多いので、他の、例えば、内科や整形外科と違って、電子カルテの使い勝手がよくないと思っていました。
実際に使ってみると、「紙カルテのように手書き感覚でできるのが便利」だと強く感じました。
特定の項目を登録しておくと、ドラッグ&ドロップで瞬時に入れれるのが紙カルテと同じ感覚です。
そして患者さんへの説明、所見を手書きと全く同じ感じでタブレットを使って全部残していけますので、再診の際に過去の所見を確認するのも簡単です。そういった操作性の良さがたいへん気に入っています。
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眼科での特有の使い方、便利な機能はありますか?
症例ごとに機能が確立されていることに関してはとても楽です。その場でレセがチェックできるので病名漏れや処方間違いが格段に減りました。そしてファイリングシステムで、データをどんどん残していけるのは本当にいいですよね。
院内のすべての検査機器からネットワークで直結しているので、データの取り込みが実に簡単!
電子カルテと密接にリンクしているので、見たい時に見れるというのが便利で、クリアな画像を患者さんと一緒に、画面を見ながら説明するのにも説得力がでます。
そういう感じで患者さんが自身の状態を写真でビジュアルとして見れることで、旧来の治療と比べて、高い安心材料にもなりますよね。私自身もそうですが、眼科において特にファイリングに関しては、「Claio」を使用しているところが多いんですね。
このClaioとAI・CLINICを連携して使っていた知り合いから教えてもらいました。
電子カルテは、入力したシートやファイリングした画像データなどが時系列で取り込まれます。つまり所見のデータの後に画像が続き、また所見になって、という風に重なっていくんですね。それが不便だと思っていたのですが、「所見ごと」「写真画像ごと」「シェーマだけ」といった感じで並べ替えができますので閲覧も検索性もバッチリです。
電子カルテを使われていることで、患者さんに何か言われることはありますか?
「自分では画面の方ばっかり見てるな」と感じることはありますが、患者さんから言われたことは実は一度もありません。
当院では、診察中に私が話している内容を入力する専用のスタッフがいますので、自分が思っているよりは患者さんの方を見て、診察にとことん集中できているのだと思います。
最後に、完全ペーパーレス化したことによる、メリット、デメリットをお聞かせ願います。
ペーパーレスしたことによって、カルテの保管場所がいらなくなったというのが一番大きいメリットです。導入する前にはカルテがなんと1万以上もあって、「棚を増やす」か「電子カルテにする」か、それを一番検討しましたので。今にして思うと、最初から電子カルテにしておけば、もっとよかったのかなとも思います。
デメリットとしてあげるとすれば、世の中がまだすべて電子化されていないので、手書きのデータや診断書などは全部スキャナで取り込む必要があります。
紙カルテのときであれば、挟み込むだけでよかったわけですから、スキャナで取り込んで画像としてファイリングすることが面倒なこともあります。ただ、プリントする必要等も無くなったので、そういう意味では大きなデメリットとは感じていません。
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また、これから開業される先生方への電子カルテを選ぶ際の ポイントのアドバイスがあればお願いします。
まず「紙カルテに近い感覚で使えるかどうか」ということですね。
所見を全部ワープロ打ちで入力するのか、それとも症状項目に○を付けるだけがいいのか、など紙カルテ感覚で使える方が慣れやすいです。
あとはコストパフォーマンス。いくら良いシステムでもその費用分を回収できる程度かなど、安い買い物ではないのでよく検討してから決めるべきだと思います。


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