AI・CLINIC 限りなく紙カルテに近いイメージを追求。 電子カルテはアイソルのAI・CLINIC(エーアイクリニック)
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心療内科 | いずみハートクリニック レセプトチェックが2時間くらいで 終わるのが、驚異的なメリットでした。 いずみハートクリニック 泉 和秀 院長
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新規開業時から電子カルテを導入のケース
開業に至るまでの経緯をお聞かせください。
もともと滋賀県立精神医療センターの精神科で9年間働いていまして、そこで思春期外来などをやっていました。そこでの患者さんがかなり増えて来てきまして、そろそろ開業しようかと。他の友人や先輩の助言もありまして、地元である神戸で開業しました。
心療内科開業に向けて、当初から電子カルテ導入をお考えだったのでしょうか?
実をいいますと、全然考えていませんでした。(笑)
たぶん同じドクターたちはかなり思っていると思いますが、心療内科という業務そのものが、手書きで文章を書く分量が圧倒的に多いですし、心療内科の業務そのものがあまり電子カルテと馴染まないのでは?…というイメージがありましたので、基本的にはレセコンで、紙カルテでやっていこうとはじめのうちは考えていました。
ではなぜ電子カルテを導入することを決意されたのですか? また、「AI・CLINIC」をどのようにして、お知りになったのでしょうか?
大学時代の先輩医師から「これからは絶対電子カルテだよ。導入するなら開業時のいまだよ!」と言われたというのが大きいです。
たしかに、一度紙カルテを導入してから電子カルテに移行するにはかなりの期間を要して不便だろうと思いました。なので導入するなら新規開業の今しかないかなと。
ただ、はじめから電子カルテを導入するにあたって、患者さんの顔を見ないで、カルテ(画面)ばっかり見ながらの診察になってしまうのではないか…という不安と、自分自身、ブラインドタッチがきちんとできるのだろうかという不安がありました。
しかし、結局その大学の先輩の意見にしたがって、まあ大変かもしれないけど、やってみよう、ということで思い切って「AI・CLINIC」を導入することになりました。
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数ある電子カルテの中から、 「AI・CLINIC」を選ばれた決め手は何だったでしょうか?
それまでにもともとの病院で電子カルテを導入する兆しがあって、大手メーカーの電子カルテを見たことはあったんですね。
それでいろんな面で「使いにくそうだ」…というのはかねがね知っていました。
その時の電子カルテがとにかく一番使いにくかった理由は、「画面に何重にもウィンドウが重なって出てくるのが見にくい」という点でした。とにかく電子カルテは使いにくいという印象がそれからはずっとあったんですが、一度「AI・CLINIC」を見せてもらおうと思って使わせてもらったら、自分の頭の中で思い描いていたものがズバリそのままカルテに展開されていることにびっくりして、感動。そして「これはかなり使いやすいぞ!」と思って「AI・CLINIC」の導入を決意しました。
現在、どのぐらいの患者さんが来院されているのですか?
いまは1日30人程度ですね。
実際に「AI・CLINIC」をご使用になられていかがですか?
そうですね、とても使いやすいのは使いやすいですね。最初から期待通り、かなりいろいろな面で使いやすさがあるなと思います。例えば、直感的な操作やシステム面等も。基本的には本当に文句なく使いやすいので、私の知り合いである他の先生方にも心から「AI・CLINIC」を勧めています。
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定型化しにくい心療内科でどのようにして電子カルテに記載されていますか?
カルテセットを使って、S/O/A/Pで普通に紙カルテと同じように記入しています。
基本的にはワープロ打ちで、診療時間や検査結果のデータ記載など基本的な決まったフォーマットは作っておいたテンプレートを使ったりしながら、後は打てるところは打って使っています。
心療内科での特有の使い方、便利な機能はありますか?
「Dr.s秘書」というシステムを活用しています。
便利なところは二つあって、まずひとつは予約システムがとても使いやすいことです。特に心療内科で予約制にしているところが結構多いと思うんですけれども、予約制の導入の仕方が使いやすいというのがひとつあります。
あともう一つは心療内科、特に精神科はいろいろ必要な書類が山積みで多いんですけれども、そのフォーマットが「Dr.s秘書」で元々からセッティングされているので使いやすくて、かなり時間の節約ができて助かっています。効率的で良いですね。診察に専念できます。
電子カルテを使われていることで患者さんに何か言われることはありますか?
ほとんど全くないですね。一度だけ、「キーボードを打つ音が気になる」と言われたことがありますが、それ以外は全くないですね。私が自分が電子カルテを使用するまでは、「電子カルテの画面ばかりみて、患者さんの顔を見ない」というのをよく聞いていたので、それが心配になって時々患者さんに尋ねるのですが、それについて不平不満を聞いたことはまったくありませんし、実際結構患者さんを見ながら話をできていると思います。私は完全なブラインドタッチではないですけれども、文章を確認しながら、画面をチェックしながら患者さんとお話できています。
けれども、画面がドクター側からしか見えなくて、患者さんには見えませんので、患者さんが何を書かれているのか気になってるという節を感じることはあります。
でもそれで患者さんが覗き込んでくるということはないです。子供さんが走って来て、覗き込んでくることはありますけど。(笑)
最後に電子カルテを導入したことでのメリット、デメリットをお聞かせ願います。
驚異的なメリットは、レセプトのチェックの時間がめちゃくちゃ短いことです。レセプトチェックが2時間くらいで終われますから、普通数日かかるものが、そんなにかかったことがないので。
そして実際そのことでレセプトの返還が多いのかというと、そんなことはなくて、他のドクターに比べてほとんどないので、これがまず一番大きいことかと思いますね。
それから検査の履歴をぱっと見れたり、いままでの投薬歴が一瞬でグラフで見れるのもいいですね。カルテを繰って探すのは大変ですが、それがすぐに検歴を見れると便利です。あとプラス先ほどにもお話しした予約制、Dr.s秘書など、そのあたりですかね。
そうそう! 先ほどにも話しましたが、一番「AI・CLINIC」のすごいのは、自分の中で「こうだったらいいな」と頭の中で思い描いていたものが、カルテ上でそのまま展開できていたのがびっくりしました。
他社のメーカーの電子カルテは、おそらく一般内科用になっていて、心療内科はそれに無理に合わせてるという感じなのですが、この「AI・CLINIC」は心療内科のドクターが普段、紙カルテでやっていたことがかなり展開されているというのがいいことかな、と思います。あとは私自身のやり方なのですが、患者さんにしゃべったことをほぼ全部書いています。
それによって、画面をずっと見ているので目が疲れるとか、そういったことはあります。他のドクターに聞いてみると、そんなに全部書いてないみたいなので、もう少し手を抜いても大丈夫なのかもしれません。そんな感じで私の場合、目が疲れるというはありますが、それ以外には大きなマイナスポイントはないと思います。
他にデメリットはちょこちょこあった気もしますが、まだ全部の機能を把握していないので、それくらいです。
とにかく何度も言ってしまいますが、普通電子カルテは画面にウィンドウが何重も重なるのですが、「AI・CLINIC」は2枚までしか重ならないのが本当にいいです。
これから開業される先生方へ電子カルテを選ぶ際の ポイントのアドバイスがあれば、お願いします。
電子カルテに慣れていない方はテンプレートを簡単に作れるということが大事だと思います。他のメーカーの電子カルテではそれがややこしかったのですが、「AI・CLINIC」はカルテセットによってテンプレートを作るのが簡単なので、こうした部分は電子カルテに慣れていない方には選ぶ際のポイントかと思います。
それから、あるメーカーの電子カルテでは、予約制の時間設定の仕方、人数枠の設定に制限があるものがあったが、これはかなり自由に動かせるので、自分がこのようにしたい、と動かせるのががやりやすかったことです。
あとすごく重要なのは、アフターフォローが電話一本で対応してもらえるというのがかなり大きいと思います。
もしすぐに対応できないことでも、検討事項に入れておいてくれて、そして要望が多くなったらフォーマットそのものを変えて行ってくれるとか。そういったことは大手のメーカーだとなかなか対応されないみたいなのですが、御社では、我々ドクターの意見を聞いて、よりよいものにして行ってくれるところが良いところだと思います。もっと期待していますけれども。(笑)


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