AI・CLINIC 限りなく紙カルテに近いイメージを追求。 電子カルテはアイソルのAI・CLINIC(エーアイクリニック)
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皮膚科 | やしろ皮膚科 ご家族のカルテが一括管理できたりと、 カルテの整理性がとにかく素晴らしい。 やしろ皮膚科 八代 典子 院長
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レセコンからレベルアップで 電子カルテを導入したケース
数年前に紙カルテから電子カルテに導入されましたが、 そのきっかけ・理由をお聞かせください。
あれは2~3年ほど前になりますでしょうか。その頃、「何年か先には、みんな電子カルテになる」って聞きました。それで私も「これからは電子カルテの時代かな」…と思ったんです。それにカルテの保管スペースがもうかなり少なくなってきたことと、スタッフが入れ替わるタイミングもあって、この機会を逃したら、もう導入するきっかけがないのではないかと思い、かなり勇気を出して電子カルテを導入しました。(笑)
導入時期は患者さんの少ない時期:冬場(12月から1月)でしたが、 電子カルテ導入で混乱はありませんでしたか?
導入する前の準備段階としては、テンプレートを作る時にどうやったら早くできるかなと思ったくらいで、それほど導入のときには苦労しませんでした。それで、いざ始めてみたとき、診察しながら私が入力するのは不可能なのではないかと不安になって、誰か入力する専属の人を置くシステムにしようかと思いました。でも最初のころはスタッフに入力を手伝ってもらっていましたが、結局は自分で入力するようになりました。
既存カルテが多い中、 電子カルテにスムーズに移行するために苦労されたことはありますか?
御社のインストラクターに来てもらって、指導していただきましたので、スムーズに紙カルテから電子カルテに移行できました。とても感謝しています。ただ、実は最初の1日だけは全部入力するなんて無理!って思っていました。もうやらなかったらよかったって…。
しかし、慣れてきたら電子カルテの方が処理が格段に早いですし、なによりも楽なので、「AI・CLINIC」を導入して良かったと心から思っています。
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電子カルテに導入したことで、患者さんから何かリアクションはありましたか?
特にありませんでしたよ。もしかすると他のスタッフは何か言われてるのかもしれませんが、私のところに言われることはありません。電子カルテになると、患者さんの顔を見ないのでは?とよく思われがちなのですが、私の場合はそういったことも全くありません。患者さんの目の前でキーボードを操作して、患者さんも一緒にその画面を見ます。
紙カルテのときと違って、電子カルテの場合は患者さんも一緒にパソコン画面のカルテを見ることで、患者さん自身が病名のところや、履歴にかなりのご興味を持っていることがわかりました。
画面を患者さんに見られているのは抵抗ありませんか?
全くないです。むしろ見ておいてください、って感じです。(笑)
ただ、こんなのことがありました。あるお子さんを診察して、病名を入力したのですが、レセプトの病名で入れますので、”アトピー○○”と書いていたんですね。そうすると、画面を見ていた付き添いのお母様が「私の子供はアトピーなんですか?」と泣かれたことがありました。そういう感じで、病名に関して過敏な方もいますが、その場合はその時はその箇所を消しておいて、後で保険病名を入れるという対応を取っています。
カルテをプリントしてほしいという要望はありますか?
言われる機会としては少ないですけれども、言われたときにはすぐ出せます。何に使用するのか目的を聞く必要はありますけどね。そのカルテを呼び出すのも、電子カルテの方が紙カルテより断然早いですから、事務効率はいいですよね。
電子カルテを導入して、患者さんは増えましたか?
電子カルテを導入したことで、患者さんの数が増えたのかどうかは、はっきりとは分かりませんが、当院の診療時間が減ったのに、患者さんは増えています。いまは火/金の午後は休診しているんです。
ありがたいことですが、患者さんが増えてくると、数をこなすのが大変です。でも電子カルテに移行していたことで、レセを自分で把握できるのでチェックの手間が省けて、事務の合理化ができています。その点では電子カルテを導入しているから、数をこなせているということになるのかもしれませんね。
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電子カルテを使用して、一番多い日で何人くらいの患者様を診察されていますか?
120人くらいですかね。アセスメントに関して自分が思っていたけど言い足りなかったことを診察後に入力することはありますが、ほとんどカルテバックや病名漏れを入力するくらいです。
電子カルテを使って約3年になりますが、振り返ってみて 電子カルテを導入した最大のメリットは何だったでしょうか?
今思い返すと、紙カルテのときのほうが、病名の漢字を書くのが大変だったので、もっと粗雑でした。
「AI・CLINIC」のカルテセットだったらプランから選んだら、病名もぱっぱとスムーズに引っ張って来れますし、アセスメントからもアトピーの塗り方とかも詳しく書くようになったので、電子カルテになってからのほうが、カルテ内容がきっちり整理されて見やすくなりました。レセの会計を作ってくれたので、とても楽になりましたよ。周りからも日数が早くなったよね、と言われますし。
あと患者さんと画面を共有できるというのがとってもいいですよね。病名の漢字とか、画面を見せながら説明できます。それからDo 処方がたいへん楽です。これも、気に入っていますポイントのひとつです。また、スタッフが辞めたときに、新たにスタッフを増やさなくても済みました。会計処理するだけで済むので、スタッフがやめてからでも対応できている。入力しなくて済みますから。
これも助かっています。
皮膚科での特有の使い方、便利な機能はありますか?
写真を添付して、常に患者さんの記録を残しています。
例えばニキビの子と一緒に画面を見て、治ってきていることを一緒に確認できたり、治療効果を見れるというのはいいですよね。治ってきてるのかわからない、と患者さんが思っていても電子カルテに添付した写真画像を見せて、「前と比べたらこんなによくなってるよ。」と言って治療の経過を実感してもらえますからね。
紙カルテのときは、印刷したものを後ろにはさんでいましたが、全部やるのも大変なので省くこともありましたが、電子カルテになってからは、こういう画像のファイリングに大変役立っています。それから皮膚科というのは家族みんなが同じ病院に来られるというのがとても多い傾向にあるんですよ。この電子カルテは家族の患者情報も入れられて、家系図みたいな表から続柄で引っ張ってこれます。紙カルテだと、いちいちスタッフにこの方のご家族のカルテを持って来て、と言わなければならなかったですが、「AI・CLINIC」ならご家族のカルテを関連して閲覧できて便利です。あと私はDo Orderをよく使いますね。Do ALLは言葉がすべて同じなので、皮膚科で症状が全く同じということはないので、Do Orderをして、あとで看護師に不要な箇所を消して行ってもらいます。Do処方は、薬が同じ場合の患者さんにのみ使っています。
電子カルテを導入されて、一番のポイントは?
一番はカルテの整理ができていることではないでしょうか。さきほど申し上げたように、ご家族のグループでの管理も可能ですし、レセの会計処理についても事務の合理化ができました。新規開業のときから入れていたら、途中から入れる労力はなかったかなとも思います。レセコンだけを入れる必要もなかったですしね。
「AI・CLINIC」には電子カルテだけでなく、レセコンも搭載しているので、新規開業の場合はこれを入れておくといいですよね。
使い方が非常に簡単で、すぐ慣れるみたいで、代診の先生にも大変好評です。そういう使いやすさも選ぶポイントになりますね。


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